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私たち丸石醸造は元禄三年、1690年に徳川家康公生誕の地であり、
山と川に囲まれた歴史と自然が溢れる愛知県岡崎にて日本酒造りを始めました。
以来320年以上の長きにわたり日本酒を造り続けています。
私たち丸石醸造は「水、米、造り、貯蔵」にこだわっています。

「水」は雄大なる矢作川の伏流水を、
「米」は愛知県産米を中心に全国から丸石の日本酒に合う米を厳選し、
「造り」は300年以上受け継がれてきた伝統と感覚に最新の技術と化学を融合させ、
「貯蔵」は蔵内に点在する冷蔵貯蔵庫にて緩やかなる熟成を促します。

私たち丸石醸造は「甘、香、酸」を追い求めます。
「甘」は本来お米が持つふくよかな甘みを、
「香」は日本酒が持つ芳しい香を、
「酸」は力強さと後味の透明感を日本酒で伝えます。

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丸石醸造の歴史

・室町時代
 大和郡山の地より三河岡崎、若宮に深田一族移住。
・元禄3年(1690年)
 東海道岡崎宿、東の入口(現在の若宮町)にて酒蔵創業。清酒「三河武士」の商いを始める。「東蔵」
・明治29年(1896年)
 元松家と事業合併し、丸石合資会社を設立。(岡崎市法務局法人登記第一号)
・明治33年(1900年)
 兵庫県西宮市に灘工場「誉蔵」を建設し、清酒「長誉」の販売を開始する。
・明治35年(1902年)
 両町にて味醂、焼酎の製造を開始。「西蔵」
・大正6年(1917年)
 中町6丁目に味噌、醤油工場を建設し、製造を開始する。現在の丸石の前身。
・昭和20年(1945年) 
 戦災により岡崎市「東蔵(若宮町)」、「西蔵(両町)」、「誉蔵(西宮市)」の全酒蔵焼失。中町6丁目の味噌、
醤油工場は幸い焼失を免れる。
・昭和22年(1947年) 
 丸石醸造株式会社を設立。現在の中町にて営業を開始し、今日に至る。

元禄3年(1690年)の創業以来、三河・岡崎で、320有余年の長きに渡り歴史と文化とともに、酒造りに研鑽精進しています。

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